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年に一度は健診を受けよう!!

電話でのご予約はTEL.0120-35-9997

その他お問い合わせはTEL.077-587-3588

各検査のご説明

検査を受けたり、検査値をみるときの注意

  1. 検査値はおおよその目安。個々の値の少しぐらいの変動は、特に問題ありません。
  2. 判定は、医師が、すべての検査値と経過をみて、総合的につけます。自分で考えないこと。医師や保健師にわかるまで聞くことが大切です。
  3. 検査データは、健康の維持と増進のための努力の出発の資料です。
  4. 多くの検査は、まず大まかに異常の疑いのある人を選ぶためのものです。もしひっかかったら、指示された詳しい検査を必ず受けましょう。心配せずに身のあかしを立てるくらいの気持ちで、精密検査を受けてください。
  5. 万が一、異常であっても、毎年、定期的に検査を受けていれば、それは早期発見であり、治すことが可能です。
  6. 同じ検査項目でも、測定方法や測定機器、測定機関によって、正常の値が少し異なります。自分が健康診断や人間ドックを受けている機関の正常値を知っておくことも大切です。とくに他機関での検査と比較する場合などに注意が必要です。

参考資料 (公社)全国労働衛生団体連合会発行
「健康診断・人間ドックの検査結果の読み方、活用のしかた」



<身体の測定>

 ・体重

<眼底の検査>

 ・眼底検査

<呼吸器の検査>

 ・胸部X線
 ・呼吸機能検査
 ・喀痰検査

<肝臓の検査>

 ・GOT(AST)
 ・GPT(ALT)
 ・アルカリフォスファターゼ
 ・乳酸脱水素酵素
 ・コリンエステラーゼ
 ・γ-GTP
 ・総蛋白と蛋白分画
 ・硫酸亜鉛混濁試験
 ・モチール混濁試験
 ・ビリルビン
 ・肝炎ウイルスの検査
 ・α-フェトプロテイン

<膵臓の検査>

 ・アミラーゼ

<腎臓の検査>

 ・尿素窒素
 ・クレアチニン

<尿の検査>

 ・尿蛋白
 ・尿糖
 ・尿潜血
 ・尿沈渣
 ・尿ウロビリノーゲン

<婦人科検診>

 ・乳房視触診
 ・マンモグラフィ
 ・乳房エコー
 ・子宮頸がん検診
 ・HPVサーティーン

<血液の検査>

 ・赤血球
 ・ヘモグロビン
 ・ヘマトクリット
 ・白血球と血液像
 ・血小板
 ・血清鉄

<聴力の検査>

 ・聴力検査

<循環器の検査>

 ・血圧
 ・心電図
 ・心臓のX線写真

<腹部の検査>

 ・胃部X線
 ・超音波検査
 ・便潜血反応

<前立腺の検査>

 ・PSA

<脂血症の検査>

 ・総コレステロール
 ・中性脂肪
 ・HDLコレステロール
 ・LDLコレステロール

<リウマチの検査>

 ・リウマチ反応

<糖尿病、痛風の検査>

 ・血糖
 ・HbA1c
 ・尿酸

<その他の検査>

 ・CRP
 ・CEA
 ・骨粗鬆症
 ・SAS(睡眠時無呼吸症候群)
 ・アレルゲン検査
 ・LOX-index
 ・脳梗塞リスクマーカー


総合判定のご説明

正常範囲内 今回の健診では特に異常は認められませんでした。
要経過観察 日常生活に注意し、定期的に検査を受けながら経過を見て下さい。
要再検査 検査所見に異常の疑いがあります。
一時的な所見かどうかもう一度検査を受けて下さい。
要精密検査 異常の疑いがあり今回の検査ではその状況が明確でないので、詳しい検査を受けて下さい。
要受診 治療の必要があるかどうか医師の診察を受けて下さい。
治療継続 主治医と相談のうえ治療を継続して下さい。。



Shiga Health Research Center
一般財団法人
滋賀保健研究センター
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〒520-2304
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